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【ヴァイス】WGP2015 東京地区トリオサバイバル使用 シンフォギアレシピ

今期しめくくり

 

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Lv0:18
黄:10
③響の理解者 未来
③みなぎる力 響
④全力の拳 響

緑:4
④ときめく切歌

赤:3
①自分の役目 クリス
②不敵な微笑 クリス

青:1
①危急の参戦 翼

Lv1:13
黄:11
④"奇跡を纏う" 響
④守るための戦い 響
③イグナイトモジュール

赤:2
②温泉で一息 マリア

Lv2:3
赤:3
②失うことの怖さ クリス
①イグナイトモジュール

Lv3:8
緑:3
③たどり着いた答 調

赤:5
②小日向 未来
③"後輩との絆"クリス

CX:8
黄:4
④ガングニール、再び

赤:4
④MEGA DEATH FUGA

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カードの公開の時点で思っていたことを結構書いていたりしますが考えが変わったカードも何種類かあったりするのでまずは個別の解説から始めます。
構築の順番から解説するので順番が前後するところもありますがご了承ください。

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③たどり着いた答 調
③"後輩との絆"クリス

一番最初はどの構築も調から始まっています。
回復枠であるカードが後列を兼ねていることで純粋にヒール総数を増やすことが出来ますし応援のテキストも+2000と思い出飛ばしというシンフォギアの新規レベル3のパワーと噛み合った能力を持っています。
このカードと相性が良いのは何かと考えて構築が毎回スタートしました。

最初の頃は響とでヒール総数6・マリアでのノーコストバーンをメインにしましたがあまり調とマリアが噛み合わず正解ではないと感じました。
響は相性が良いのでそこは保留とし次に目をつけたのがクリス。
クリスはソウル3で攻める力を残したままダメージが通った時にトップチェックの誘発効果を持っており直近のキャンセル率を瞬間的に上げることが出来ます。
自分はヒール総数を増やした形よりも攻める力を残したクリスを多く採用する方がしっくり来たのでこちらを選択しました。

当初は以前書いたように調を2で回していましたが拾う難易度が上がる試合をケアしたく3枚に。
クリスは調とセットで1枚確実に欲しいのでこれも回収しやすいように3枚。
どちらも2枚投げても腐りにくいのでこの枚数でよかったと思います。

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③イグナイトモジュール(黄色)
①イグナイトモジュール(赤)

クリスを採用すると決めた時点で記憶の条件である《イグナイトモジュール》も同時に採用が要求されます。

イグナイト赤はシンフォギアという返しのラインが不安なタイトルで同じカードを使いまわし手裏剣が出来るという点では噛み合います。
これはほぼ同テキストである《魔法少女現る》を所持しているまどかにも同じことがいえますがあちらとシンフォギアで決定的に違う点は擬似リフレッシュを所持しているかそうでないかです。
あちらは擬似リフレッシュを所持しているので1リフ失敗してから《魔法少女現る》で擬似リフと何かを回収し投げるが成立しますがシンフォギアにはそれが出来ません。
最初から赤モジュールに依存するプランでは密度で決定的に差がでてきます。

なので自分は回転力をあげられる黄モジュールをメインとすることにしました。
拳響・集中・島風響での引き抜きにイグナイトモジュールでの4削りまであれば1リフに失敗する可能性はかなり抑えることが出来ます。

しかし控室に触る手段が欲しいのも事実だったので1枚赤モジュールを採用し瞬間的に投げるカードを吊り上げたり3で必要な調やクリスを控えから安いコストで触れる用にしました。

回収カードの《海辺の特訓 響&エルフナイン》ですがニセコイの《約束のペンダント》と違い1帯で必要としているカードがないこと・《ニタモノ 楽》はともかく《ちび~》カードよりもスペックが明らかに低くデッキパワーを下げるのが嫌だったので不採用としました。
どうしても事故するのが嫌な場合は採用を検討してもいいかもしれないですが正直いらないと思います。

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④"奇跡を纏う" 響
④ガングニール、再び

次に欲しくなったのは1帯でCXを射出し点レースを制するための力をどうやって出すか。
ここは《"奇跡を纏う"響》の連動テキストで解決することにしました。
自分は島風計テキストは基本的にCX1枚分の損失を抑えてCXを打つ力を作るカードだと思っているので1枚連動出来れば十分となるようにデッキを構築しています。

しかし多面して打てれば損失を抑えるだけでなくアドバンテージに繋がるため相手のタイトル次第では狙っていきます。
そのためキャラ・対応共に4枚としました。

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④全力の拳 響
④ときめく切歌

ここでは0のアタッカーです。
まず先行1パンした時にキャラが残ってくる保証があるかないかをこのタイトルで考えた時自分はあると考えました。
その理由がこのアタッカー2種で拳響は移動テキスト持ちで相手のアタックキャラから逃げることで残れます。
切歌は他1以下4000なので集中を合わせれば4500立ちが可能でこの数字まで出すと相打ち意外での処理は簡単ではないです。

拳響は失敗カードが通常のCX8枚に加えイベント4枚で12枚と多目になっていますがそれでも2500の数値が有り暁などのシステムキャラを踏め5割以上8割未満の確率で移動できるカードと考えて採用しました。

切歌はGF相手に楽を許さない4000出力を出せる0アタッカーとして見ています。
類似のカードにストック3以下3500以下の切歌がいますがあちらを使う場合が《復活のギア マリア》の採用が必須になると思います。
3500では足りません。
なのでより楽に4000出力を出せるこちらを採用。

どちらもレベル0というゲーム序盤から必要なカードであり拳響は山削りに使える、切歌は緑発生にクロックに途中手置きするとどちらも中盤まで仕事があるため4枚。

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③響の理解者 未来
④守るための戦い 響
②温泉で一息 マリア

2種類目のレベル1アタッカーの枠を当初は《強さを求めるマリア》にしていましたがまず《"奇跡を纏う"響》と色が違うので1色発生の時に投げる難易度が上がること。
一周目の山では集中を打つ方が優先度が高く配置がある程度都合よくなければレストコストが稼げない。
などからアタッカーとして使うには6000では出力不足と考えやめ上記の色とパワーの問題を解決している《守るための戦い 響》を採用しました。

合わせて絆元でもある未来も採用。
これにより島風テキスト・集中・絆(・クリスでの2レスト回収)とハンドを維持するための手段が3つになったので1-6でのクロックドローの破棄も以前より行なえ1リフ成功率を上げることが出来るようになりました。
※この時点ではクリスの採用を考えていなかったので手段3つと考えていました。

枚数ですがアタッカーとして運用、CIPで最低7000は確定されていることもあり響は4枚。
未来は後列配置カードですが0から置いても仕事しない、響が落ちてからそれを回収しつつ投げたりと少しタイムラグがあるカードなのでゲーム中1枚を引ければいいと考え3枚。

1500助太刀は6000~6500ラインをレベル1で形成するので青赤GFの椎名を弾けるラインを作れるので採用しています。
個人的にはあのカードを弾けるかどうかでGFに対する楽さが変わります。
枚数は島風テキストのタイミングで引っ張ってこれるように2枚としました。

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③みなぎる力 響

手札に繋がる集中。
未来でないのは中央への500補正を考えた結果です。
劇的に何かが変わるという数字ではないですがもっと細かいところで変わる試合が5戦に1戦発生すると考えその1戦を安定させるためにこちらにしています。
枚数ですがゲーム中1枚拾い配置すればその後常駐で済むので3枚。

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 ②失うことの怖さ クリス

美夏テキスト持ちの助太刀。
《乙女心 万里花》へのエスケープカードですがこのデッキでは助太刀運用もします。
新規レベル3組+調補正で13000、ここに2500助太刀を当てるとちょうどGFの南瓜+ミラーガール+1000/1の15000を弾くことが可能になります。
弾くプランに組み込みつつ相手がミラーガール2面などで強行突破を狙ってきたり相手も美夏テキストでリバース用のキャラを残したりした時は当然追加コストで逃したりも。
メタとしての運用はこのデッキがレベル3で必要とするストック数を考えると使うことはほぼありません。
レベル3になれば神楽坂にも喧嘩を売れるので大人しくチャンプします。

枚数は助太刀運用、非常時のエスケープと終盤手札に1枚握っておきたいカードなのでストックやクロックに1枚飛んでも許容出来る2枚。
3枚目まではスペースがないのと何より腐ります。

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①自分の役目 クリス

①危急の参戦 翼

この2枚は緊急時における管理カードです。
前者は薄くなった山、後者は手札にかさばったCXの処理。

山を削る手段を多くしているデッキなので当然キャンセル回す前にCXが山から落ち密度の薄い山を作る可能性も上がっています。
その時に相手ターン中に自分の山に触れる手段、CXがない山を強制的に終わらせるために打ちます。
1リフのために使うのではなく点が通るのを防ぐために削るカードです。
しかし助太刀としての値は1000しかないので多く入れても戦闘の面で支障が出るので1枚のみ。

コンソールフィレスはこれ1枚で最大2枚の手札を交換することが出来るので3枚以下のCXのだぶつきなら解消出来ます。
GFのコンソールのようにレベル0で戦闘を行えるだけの数値があったらもう少し入れましたが如何せん音楽特徴ということもあり最低値の500で戦闘に一切関わることが出来ないため最低限の1枚を少しでも危ないと思ったり余裕があるときに早めに引っ張ることを心がけます。

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②小日向 未来

④MEGA DEATH FUGA

回復枠。
このキャラ自体が記憶である《イグナイトモジュール》と相性が良いのでヒールをこちらにしました。
黄色でパンプ2000と自動効果で1000、調をつければ15000で相手のキャラをダメージ源に変換出来ます。
しかしメインのヒールは調であり組み合わせるクリスの優先度の方が高いので2枚。
殴れるヒールとしてなので《魔法の言葉 響》でもいいかとは思います。
13000ライン形成が楽になるのがあちらなので。

この時点までで残りのCXを何にするか決めていませんでしたが未来を採用すると決めたことで2000/1にすることにしました。
理由としては盛ったキャラを回収が控室より難易度の高いクロックに確実に飛ばす1点バーンを使いたいというのが1つ。
次に、クリスを多面するとこのカードの基礎ソウルが3なので1000/1で全体に補正をかけると4点スタートのクリスが出来てしまい終盤の山では通すのが難しくなるのでソウルを抑えるという観点から1つ。

当然アタック時にドラ2が乗っかり5点6点を作ってしまう可能性もあるのですが、レベル0での戦闘補助、序盤から打ちやすいCX種ということで無闇にコンソールフィレスに頼る可能性を下げれる点も考慮し4枚採用しました。

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②不敵な微笑 クリス

最後に欲しくなったカードが「メインフェイズ中に控室に触れるキャラ」でした。
最初に浮かんだのはシフト持ちのマリアでしたが回収に手を出すタイミングである終盤シフト出来るような赤のカードはレベル3で必要なカードばかりなためシフトを持っていても意味が無いと思い無しに。
残っているのは《強い意思 未来》と《不敵な微笑み クリス》の二種類でしたが前者は手札からの1点という終盤では重いコストを要求されるので必要カードを回収するコストとしては割にあわないと判断しました。
消去法的にクリスになったわけですがレベル2で絆未来を前列に投げるタイミングでこのカードを後列に配置しテキストで回収し準備する流れを組み込めたので上記のカードよりかは正解でした。

枚数は最後の枠で余っていた2枚をそのまま採用していますが1枚ではこのカードのために集中やイグナイトモジュールを使っていては意味がなく3枚では序盤邪魔になるので2枚での採用がちょうどよかったです。

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以上で採用カードの説明は終わりです。
この構築になったのは12月の始めでそれからWGPまではずっとこれで回していたので区切りをつけることはできたかなと思います。

今はタイトルカップを考えたミラー用の構築を試しています。
来期はタイカプで行く予定なので。

 

閲覧ありがとうございました。