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【ヴァイス】BCF2015横浜地区使用予定だった艦隊これくしょん赤城選抜

ヴァイスーデッキ

レシピの前に「予定」という言葉について少し説明があります。

いろいろな理由があって一週間前に急遽メンバーに艦これの枠を譲ることになり自分の握るタイトルがなくなりました。

その人にはGFの枠を頼んでいたので安心して艦これを調整していただけにどうしようかとなりました。

結局当日に青赤GFを借り採用枚数も把握していないまま参加し2-2で終わりました。

借り物でもありますしこんな結果を残したレシピを書くのは自分でもどうかと思うので大人しく使用予定だった赤城選抜のレシピを残しておくことにします。

というわけでレシピ

 

18+13+1+10+8=50

Lv0:18

緑:11
ドジっ娘 電×4
冬のひととき 暁×3
冬のひととき 雷×2
綾波駆逐艦10番艦 潮改×2

赤:4
吹雪型駆逐艦5番艦 叢雲×2
睦月型駆逐艦9番艦 菊月×2

青:3
朝潮型駆逐艦10番艦 霞×3

Lv1:13

赤:4
長良型軽巡5番艦 鬼怒×1
姉妹艦想いの軽巡 龍田×3

青:9
補給艦艇 大鯨×4
新造工作艦 明石×4
妙高重巡3番艦 足柄×1

Lv2:1

青:1
祥鳳型空母2番艦 瑞鳳×1

Lv3:10

緑:5
赤城型正規空母 赤城改×4
加賀型正規空母 加賀×1

赤:5
金剛型戦艦3番艦 榛名×2
"Tee Time"金剛×1
金剛型戦艦4番艦 霧島改二×2

CX:8

緑:3
一航戦赤城、出ます!×3

青:5
私達、改装空母をなめないで!×2(控えストックブースト)
攻撃隊、発艦はじめっ!×3(ブックアイコン)

 

構築上一番意識しているのは初風選抜黄赤青艦これ
いわゆるアクアフォースです。

この型の艦これが母数としては多数になると考えていたので明確な解答を構築段階で用意するべきだと判断し調整しました。

その他にも見ているタイトルはありましたが7月のGFvol2発売で一気に向かい風になってしまったのが残念です。

取り敢えず採用理由を書いていきます。

Lv0

ドジっ娘
元選抜カード。
艦これのLv0を強くしている一つ。
Lv0で強い≒Lv0で引けなければ意味が無いので序盤から引けるように4枚。

・ひととき暁
便利なカード。
自分の中ではこのカードは今でも便利なカード止まりで強いカードまではいきません。
構築上Lv1から7500ラインで面を取ることを想定しているのでそれを阻害するこのカードをダイレクト枠が開いていても置きたくなく1リフを目指す過程で必要、もしくはハンド管理と山管理を同時に行えるタイミングでしか使わないようにしているので艦これの拾う力も考慮し3枚。
4枚入れてる人は正直理由きちんと説明して欲しいです。
どの人も理由を書かず「当然の4投」としか書いていないので。
その「当然」が常識だとしてもレシピを載せている以上採用理由の欄ではしっかり書くべきかなと。

・ひととき雷
ニセコイの先行《意外な一面 千棘》への答え。
これを握るだけで解答になります。
ただしそれ以外のタイトル相手に優先して使うカードでもなくミラーでは《潮改》を使うなどLv0でも用途が限られているカードなので2枚。

・潮改
ミラーでの《ドジっ娘電》メタ。
後は条件付き手札アンコールキャラの処理にも使ったり。
《ひととき雷》と同様の理由なので2枚。
このカードはシフトもついているので枚数の数字よりかは取れる率が上がっているのも有ります。

・叢雲
以前は初風可での回収能力を評価していましたが今回は違い、赤城を確実に揃えるため控え室に触る力をつけるためです。
以前は赤城2面+特徴パンプ2枚程度でも弾かれること無く相手をクロックキック出来たのですが今は面が重視されているので可能な限り赤城は3枚きっちり揃えパワーを出せるようにしたかったので控え室へのアクセス手段として採用しました。

・菊月
《姉妹艦想いの軽巡 龍田》を見て採用。
アクアフォースを7500×8体制の内4枚はこの龍田でLv0になるデメリットがついています。
ここでこの龍田を焼けば当然枠1つはダイレクト。
舞台に大鯨がいたらそちらもパワーが下がりこちらが最大パワーなら数字上は一方的に踏めるので対アクアフォースの時は《ドジっ娘 電》で持ってくる候補に上がります。
ですが、相手が龍田を展開してから引っ張らないと焼き効果が活かせず7500×3の阻害に繋がるので注意が必要です。
一応相手の龍田に睨みを効かせられますがその場合龍田を集めていたところで助太刀を集められ結局こちらの7500アタッカーが弾かれるので。

 ・霞
後攻から3パンを行えるようにしかつ後に使うカード(菊月等)を後列に下げることでハンド損失を抑えたアタックを成立させダメージレースを取りながら次の面を意識していけます。
《新造工作艦 明石》のテキストをLv1に入ってから使えるようパンチ数を稼ぐこのカードは便利です。
またテキストを使用した《潮改》などを下げることで擬似的な蘇生にもなります。
Lv0から優秀ですがLv1で先上がりし大鯨を並べるにはまだカードが揃っていないとき明石で殴り霞で後列に戻すこともあるので序盤中に拾えるように3枚。
4枚に増量することも考えましたがLv0で多面した時に前列でスタンドできないデメリットが気になったので3枚としました。

Lv1

・鬼怒
1500助太刀。
足柄でもよいのですが7500盤面を作り続ける構築なのでパワーは足りており足柄と使い分けが出来るように1:1にしました。
この助太刀1枚の枠は終盤まで正しいか悩みました。

・龍田
7500盤面を構築するためのカード。
このカードの採用は意識しているアクアフォースから盗みました。
以前はLv0デメリットが気になっていましたが7500という数値を作ることに価値がある環境ではデメリットを補う仕事をしてくれました。
4枚目の枠をこのデッキでは《"Tee Time"金剛》にしています。

・大鯨
特徴比例パンプカード。いわゆるガウル互換。
単体でこのカードも6500に到達し後列からのパンプで7500を達成します。
後列に置く筆頭である明石と同じ色ということでこちらは4枚。

・明石
特徴パンプカードでありハンド補充カード。
このカードでLv1カードを引っ張り続けるためLv1に入るときにはストック2あることが望ましいです。
アクアフォース以外ではこのカード後列2面で全体7500を作るので最大枚数の4枚。

 ・足柄
2500助太刀。
3000助太刀が使えるLv2からでは遅いのでLv1から打てるこちらを優先。
コストがかかる助太刀なので《長良型軽巡5番艦 鬼怒》と合わせ1:1。

Lv2

・瑞鳳
ニセコイで《乙女心 小咲》を多面し盤面を封じ込めてソウルを稼ぐ動きが主流だったので最初の小咲のアタック時にテキストを使用しソウル2を1に減らし盤面の制圧を阻止するため採用。
これもメタカードなので隠して握らなければ採用した意味がなくなります。
(サイドアタック連打で助太刀が打てず面を潰されたままになる)

Lv3

・赤城
選抜カード。
以前は2枚+榛名or赤城で動いていましたが今は3枚きっちり集めなければ踏めない時があるため減らせるわけもなく4枚。
赤城3面+明石2面+対応=14500 ですがこれでも最近は不安でした。

・加賀
上記のパワー不足への解答。
らしんばん》を抜いた分《乙女心 万里花》への対抗策も任せています。
握るのはニセコイとアクアフォースのみなので1枚。

・金剛
1リフを目指す構築ですが暁が序盤から落ち回収出来なかったりCXの配置で困難だと感じた時にLv2からのカードとして。
本当は2枚採用しておきたかったのですが枠がこれ以上削れないと思ったので1枚。

・榛名
赤城のサブカードとして相性が良い奴。
後半では青赤GFが赤城で踏めないという問題も発生したためそれへの解答ともしました。
青赤GFの場合は最初から赤城を捨て榛名のバーンをループ出来るようにカードを集めます。
2枚中1枚拾いそれをループさせる動きを考えているので2枚。

・霧島
響がおらずメタしていないのだから抜く理由がない。
しかし艦これの回復カードは他タイトルに比べ性能が低いので最低枚数に抑えたい。
ということで2枚。
基本このデッキは粘るより殺すデッキなので最低限で問題ないはずです。

CX

・トレジャー
3枚である理由は過去に散々書いたので割愛。おんなじ理由です。

・控えストブ
当初はブックアイコンやゲートアイコンで試していたのですが思っていた以上に8ストックに到達出来なかったので補うために投入。
赤城3面中1枚までがトリガーしてもより許容範囲なので2枚にしています。

・ブック
初風を見ているのにカムバック入れるのはギャグでしかないので無し。
ゲートはトレジャーと合わせハンドにCXを集めるアイコンが6枚で大丈夫か怪しかったので不採用。
ドラ2アイコンカードは許容限界だと考えている2枚を既に割いているので不採用。
プールアイコンは下に埋まった不明カードを掘れず負けるパターンが想定出来る、また余剰に作りたいストックは控えストブで圧縮をしながら作るので採用するほどではない。
というわけで消去法的にブックアイコンになりました。
正解かは最後まで分かりませんでしたが少なくともドラ2アイコン5枚体制よりは正解だと思います。

 

不採用カード

らしんばん
対《乙女心 万里花》必殺カード。
ですが抜けました。
正確に言うと抜かなければ他のデッキと安定して戦えないということで泣く泣く抜きました。
対《乙女心 万里花》は不安ですが、チャンプアタックによる盤面消去・赤城と助太刀を合わせたパワー的な防御(この発想もアクアフォースのもの)・加賀でのソウル付与。
対応手段を3つ確保したということで妥協しました。

 

 

他にも色々書こうと思っていたんですけど既に選抜は響に変えているのでこれで終わりにします。
響選抜は既に不正解な気がしてますがしばらくしたら報告的に記事にすると思います。
閲覧いただきありがとうございました。

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