読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【ヴァイス】ラブライブ!レシピ 7/10付(スクフェスvol2発売後)

ヴァイスーデッキ

ようやく求めてたカードが来て行きっぱなしの構築が組めるようなってウキウキして組みました。

 

 

というのは建前で赤城選抜の艦これがまだ自分の中で書いて良い状態ではないのでお茶を濁しているだけです。

f:id:fate019:20150712045700j:plain

19+11+2+10+8=50

Lv0:18
黄:3
"タカラモノズ"μ's×3

緑:4
"夏祭りデート"絢瀬 絵里×4

赤:7
"一緒におでかけ♪"ことり×1
"Kira-Kira Sensation!"南 ことり×3
"晴れ着"高坂 穂乃果×3

青:5
"お菓子の妖精"小泉 花陽×3
アイドル発見! 小泉 花陽×2

Lv1:11
緑:9
"夏祭りデート"矢澤 にこ×3
"晴れ着"絢瀬 絵里×4
"どんなときもずっと"絢瀬 絵里×2

青:2
"晴れ着"星空 凛×2

Lv2:2
緑:1
"家庭的アイドル"矢澤 にこ×1

青:1
"Kira-Kira Sensation!"小泉 花陽×1

Lv3:10
緑:1
"あなたへのプレゼント"絢瀬 絵里×1

赤:7
"夏祭りデート"高坂 穂乃果×1
"夏祭りデート"園田 海未×3
"夏祭りデート"南 ことり×3

青:2
音ノ木坂学院1年生 真姫×2

CX:8
緑:5
一粒チョコレート×4
"Happy maker!"×1

赤:3
始まりの想い×3

 

コンセプト

今までのラブライブ!が意識していた7500盤面を維持し面を取り開いた枠でソウルを稼いでいく。
というのを否定する、対応で手札を稼げるキャラなどを使い自ターンのみパワーが出せる行きっぱなしの構築を目指したものです。

今まではそれをラブライブ!でやっても他タイトルの劣化に近くなったため行えませんでしたが今回《"晴れ着"絢瀬 絵里》が来たことでハンド補充と山削りからの1リフ到達を同時に行えるようになったので今回はこのキャラをLv1のメインに据えることにしました。
それにより緑が大幅に投入されるので他の追加カードとも比べた結果黄色を色要求しないLv0のみに抑えの3色としました。

 

採用理由

Lv0

・タカラモノズμ's
艦これの《ドジっ娘 電》を許さないため。
これに尽きます。
Lv0からアドバンテージを好き放題稼がれてはたまったものではないので処理できるカードがプール内に存在するなら採用すべきだと思います。
Lv0帯のみで使うカードなので引ける枚数と腐る枚数の兼ね合いである3枚。

・デート絢瀬
移動であり山削り加速カード。
《"それは僕たちの奇跡"南 ことり》と違い《音楽》のキャラなら移動可能なので能力の成功率ではこちらに軍配が上がります。
自分はCIPパンプよりも移動の成功率を重視してこちらを選択。
先行から投げていきたい、2500パワーで戦闘も最低限任せられるということで4投。

余談ですがこのように必須に近いカードでも枚数・採用理由はしっかりと書いておくべきだと思います。(某宗教なカードの採用理由を見ながら)

・おでかけことり
元々は《"お菓子の妖精"小泉 花陽》の4枚目の枠だった気がしますが過剰だなと思い何か別のカード1枚に変えようと思った時に浮かんだのがこのカードでした。
1枚分のスロットしかないのにそれでも仕事が出来るカードというのは限られていてそれでいて今回は後列カードが欲しいと感じたので。(デート矢澤のレストコスト)
まず1つ目のリバース時パンプ付与効果。
これにより残ってくる予定がなかったキャラが戻ってくることが期待出来る可能性が上がることがあったのでLv1から後列に置いても問題がない。
下のテキストもLv3での終盤確定点を作れるところを評価しています。
しかしそうは言ってもまだここが正解かは分からないので検討の余地がある枠だとは思います。

・キラセン南
《意外な一面 千棘》意識。
移動メタもあるんだから入れる。
想定はあまりしていませんがミラーでも役に立ちます。
《"タカラモノズ"μ's》と同じ理由なので3枚。

・晴れ着高坂
控え回収集中。
このカードが偉いのは単レストというところでこのカードから《"夏祭りデート"矢澤 にこ》を引っ張り横に置くことも無理なく可能ですし山にCXがなくスッカラカンな状態ならこのカードを2枚並べ高速での山回転も行えます。
何よりこのカードと《"夏祭りデート"矢澤 にこ》を並べていると山の枚数、控え室の状態から集中をどちらか選べるというのが選択肢として強力です。
《穂乃果》ネームパンプ効果は腐りますがそれでも採用するには十分な強さです。
Lv0から引っ張りたいカードであり変なところに落ちることがないように3枚。

・お菓子の妖精小泉
《浴衣の千棘》互換と説明するのが今は簡単でしょうか。
条件が他キャラ1枚以下ですがこのデッキのLv0には相打ちテキスト持ち(ストック飛ばし含め)が6枚採用されており自ターンから相打ちでキャラ処理を行うので条件は相手ターンには発動します。
そこからキャンセル多発でLv0継続だった時などにアンコールで面を誤魔化します。
ここの枠は《"お菓子の妖精"星空 凛》も候補だったのですが面が残ると《"夏祭りデート"絢瀬 絵里》が逃げる時の邪魔になる場合も考えられたので可能な限り最低盤面の状態をLv0では維持したく最悪2500での相打ちも必要になる時もあると判断しこちらにしました。
あちらはサイドアタック不可のデメリットが気になったというのもあります。

・アイドル発見小泉
ハンド交換カード。
ラブライブ!は手札にだぶついたCXの処理が非常に苦手です。
一番大きい理由としてはハンド交換に使うカードがとにかく弱いというのが上げられます。
この互換として配られるようなカードが一番まともに使えるというのも悲しいですが事実なのでハンド処理を行うために採用しました。
無駄に使って良いカードではないのでタイミングを図る必要があります。
ハンド交換カードなので3枚入れて楽にしたいところなのですが基礎性能が低い、コストがかかるという理由から最低限の枚数である2枚。
2枚にした分の管理の難しさはゲーム中での行動でカバーすることにしました。
今回からはそれが可能なので。

Lv1

・デート矢澤
《"僕のLIVE 君とのLIFE"園田 海未》の同テキスト。
公開時はどうなんだと思いましたが発売後組んでみると「あ、これ緑で来たの助かったわ」と思ったのでなんだかんだよかったです。
黄色抜くことにためらいがなくなりました。
後列には《"晴れ着"高坂 穂乃果》と1:1で並べるため過剰にならないように3枚。

・晴れ着絢瀬
構築の原点。
行きっぱなしラブライブ!を完成させるために必要だったパーツ。
最悪テラフォにいたクロック回収でハンド+1が来ればいいかなと思っていたら追加されたマミでした。
コストがかかる分こちらは山を削れるのでラブライブ!が全力を出す1リフに貢献してくれるのでむしろこっちでよかったです。
Lv1でのメインのカードで可能な限り2枚並べてのシナジーを狙いたいため最大数の4枚。

・どんなときもずっと絢瀬
《"晴れ着"絢瀬 絵里》のシナジーが狙えない時に盤面と手札を誤魔化すためのカード。
出さないにこしたことはないです。
ただないと誤魔化ししたい場面で行えなくなるので抜くのは難しいかなと。
複数出すカードではなく1枚を都合がわるい時に使うので2枚。

・晴れ着星空
当初は入れる予定がありませんでした。
ですが2面《"晴れ着"絢瀬 絵里》をしたあとの相手のLv1を割れなかったりしたことが多かったのでスロットを作り入れました。
このカードも舞台に多面すると最大値が出せなく弱いので2枚を1枚拾って打つ、もしくは2枚を2ターンかけて使うなど1ターンで使う枚数は1枚なので2枚にしました。

Lv2

・家庭的アイドル矢澤
元々この枠は《音ノ木坂学院3年生 絵里》でしたが上位応援としてのレベル応援が活きる機会が非常に少ないことを感じ見なおしていたところ友人にこのカードを使われこっちの方が良いのではと感じ入れ替えました。
結果Lv1キャラの戦闘力が上がったので正解だったかなと。
ラブライブ!は派手に詰めるタイプではないのでリフ直前にもう1つの能力で相手のCXを1枚減らしたりと細かく詰めにつなげるカードは重要性が高いと思います。
ここまで褒めてきましたが後列は基本的に《"夏祭りデート"矢澤 にこ》&《"晴れ着"高坂 穂乃果》なのでそう出すこともなく有利な時に更に差を広げるために使うのがもっぱらなので1枚。
ここの枠は現在《"どんなときもずっと"東條 希》も選択肢に入れ直して考えていますが(トップチェック効果で集中、《"夏祭りデート"園田 海未》のバーンに繋げられる)Lv2というタイミングの遅さが気になっているのでひとまずはこちらで試しています。

・キラセン小泉
早出し、もとい《乙女心 小咲》メタ。
構想段階では《自慢の作詞 にこ》との2枚耐性でメタをする予定でしたがLv1でのアタッカースロットが欲しかったことと助太刀を握るのもこのカードを握るのもほぼ同タイミングでデッキボトムに送れアンコールを許さないこちらの方を優先して選択していたのでこちらに絞ることにしました。
メタカードなので使う状況、ぶつける相手も決まっており特定のタイトルの時にのみ使うので1枚。

Lv3

・プレゼント絢瀬
ストッククラッシュ。
ラブライブ!のクラッシュとしては他に《"Happy maker!"星空 凛》でのデッキクラッシュが存在しますがあちらの場合山にカードを戻すのでリフレッシュポイントでの1点が消えることになります。
ラブライブ!ではその1点を見逃すのは厳しいと判断しているのでデッキを削りながら圧縮を崩せるこちらのクラッシュを採用。
どちらのクラッシュも状況によっては完全に腐るのでどちらが優れてるというものではないと思います。
個人の好みです。
現在は《"夏祭りデート"園田 海未》を使っての詰め手段もあるため頼るわけではなく相手の圧縮が決まっていると判断した時のみ使うので1枚。
《"Happy maker!"星空 凛》と違いCXシナジーでの自デッキ圧縮なども行えないので。

・デート高坂
回復キャラその1。
メインで使用する回復カードは《"夏祭りデート"南 ことり》ですがあちらは先上がりから点を回復し返しを狙うために使う守りのカード。
こちらは返しで3-6でも回復しアタックの確保をし1点の上乗せを狙う攻めの回復カード。
基本的に返しでは先ほどのような状況じゃない限り《"夏祭りデート"園田 海未》が優先されこのカード自体の優先度はさほど高くないので1枚。

・デート南
回復キャラその2。
上記で書いたとおりです。
守りの回復カードであり先上がりからこちらを投げ一時的な面の制圧も行うのであちらより優先し使うということで3枚。

・デート園田
欲しかったトップチェックバーン。
前回1コストバーンカードをくれ今回そのサポートカードも配られましたが準備の手間などからもこちらを使うことにしました。
Lv3というゲーム終盤までに集めれば良く3枚中2枚を集めるということで3枚。
どうしてもトップチェックが気になるようなら先ほど検討中と書いた《"どんなときもずっと"東條 希》の採用も合わせて考えてみるとよいかと思います。

・一年生西木野
Lv2を任せるカード。
1リフから繋げられると綺麗ですが失敗した時のケアカードでもあります。
多面をするわけでは拾う1枚がストックに飛んでもいいように2枚。
今までと違い帰ってくることはあまり期待しておらずこのカードも《乙女心 小咲》を割るためのカードの1つとして見ていることが多いです。

CX

・プール×5の理由
今回《"晴れ着"絢瀬 絵里》が追加されたこともありストックに埋まったCXを吐くのは比較的容易なのですが手札に来たCXを処理するのはタイトルとして非常に苦手です。(青ベースにすれば違いますけど)
もし《"晴れ着"絢瀬 絵里》の対応がトレジャーだった場合採用しなかったでしょうけど対応はプールアイコンでありストック内での処理の方が楽なラブライブ!にとっては嬉しかったです。
そこでまず対応の強さもあり《一粒チョコレート》を4枚投入。
次に1枚だけ入れた《"Happy maker!"》ですがストック処理が容易という点と繋がっています。
ストック内のCXを吐くということは当然ストックをその分消費しておりストックが貯められないことになります。
その消費量を誤魔化すために5枚目のプールアイコンを採用することにしました。
プールでブーストしたカードについてですが(CXの下に置かれる不明カード)ここについては基本的にはCXでないということで動かしています。
赤城を使っていた時もですがここで埋まったらまずいカードは常に枚数管理を行いますしCXに至っては《"夏祭りデート"矢澤 にこ》や《アイドル発見! 小泉 花陽》などのデッキサーチ効果と合わせ位置把握を行います。
そこで6戻り以下になるようなら対処をしますが7戻り出来るようなら基本的にスルーで1リフを目指します。(理由は後述)

要は5枚目の投入でストック枯渇が起きないようにしたいということだけです。はい。

・カムバック×3の理由
当初は4枚でした。
しかしカムバックでの回収より《"晴れ着"高坂 穂乃果》での集中による回収でトリガーしないよう立ちまわるため必須のアイコンでは元々ありませんでした。
そこで起きていたストック枯渇を解決するために1枚プールアイコンに枚数を分けました。

 

マリガンプラ

基本的にLv0キャラと《一粒チョコレート》以外は切っていいです。
《"晴れ着"絵里》を落としても《"晴れ着"高坂 穂乃果》での回収対象の優先度を上げればよいので思い切ったマリガンに繋げられます。
このプランのためにもこのデッキでは先行から1パンすることが良いです。
そのためにLv0は先行1パン返し2パン、後攻でも2パンスタートが可能なように初手からLv0を大目に集めることが大切です。

 

もう疲れたんでおおまかに各Lvでの流れを
(これを書き始めたのは10日なのにここでは12日早朝で広島行く準備が終わっていないので急いでいる)

Lv0
先ほど書いたようにLv0ではパンチし《"晴れ着"高坂 穂乃果》の集中コストを稼ぐことを意識して殴ります。
ただ闇雲にパンチすればいいわけではなく2パンを続け《"夏祭りデート"絢瀬 絵里》を絡めたアタックの時に《"夏祭りデート"絢瀬 絵里》が逃げる余地がある枠を可能な限り作りながらアタックします。

Lv1
《"晴れ着"絢瀬 絵里》でのシナジーでハンド損失を抑えながらの山堀りを行い早い内にデッキを作り直します。
この時無理にでも8戻りしなくてもよいので1-4でのリフを可能なら狙いたいです。
なぜならここで1-4リフを行えば集中やキャンセルなどで通常より少し早くからCXが落ちるのでLv2中に《音ノ木坂学院1年生 真姫》を出すことを狙いやすくなるからです。
このキャラで相手の高サイズキャラに挑んだりすることも多いですしソウルを稼ぐ意味もあるので可能な限り狙って行きたいです。

Lv2
上記で書いたとおり《音ノ木坂学院1年生 真姫》を出すのが一番ですが出せない場合は基本的にLv1の延長で戦います。
が、このレベルでは盤面は早々に諦め回復カード3枚と《"夏祭りデート"園田 海未》を2枚ハンドに集めること、そしてストック8を目指して動くことになります。
ストックが8あればどんな動きをすることになっても基本困らないですし回復カードを多く集めておけば1ターン逃げて待つことが出来ます。
《"夏祭りデート"園田 海未》をこの時点で集めておくのは集中に使えるストックが存在するのはこのレベル帯までなのでここの内に集めておかないと拾うのが間に合わない時があるからです。

Lv3
可能ならまず回復カードで逃げます。
そこから返しをもらい《"夏祭りデート"園田 海未》でバーンを決め相手のダメージに応じたソウルで攻めて勝ち。
というのが綺麗です。
ただしこのデッキに限らずラブライブ!というタイトルは相手のリバース要件から逃げる力がほぼないので危険なときは後列キャラで攻め回復キャラは後列で待機のようなことも当然必要です。

 

最後レベルでの動きは本当に駆け足になってしまいましたが一ヶ月ほぼラブライブ!を使ってこの構築なので個人的には満足しています。

ただし白黒で使う予定のデッキは艦これなのでいつまでも遊んでいるわけにはいかないということで1つの区切りとして記事にしました。

長い記事になってしまいましたが今回は前回と違い採用理由なども書けたのでよかったかなと。
あと今回は他タイトルのカード一部や名前でぱっとテキストが思い出せないようなカードにはリンクをつけてみました。
もし好評だったら次からも面倒ですが頑張ってつけます。

ここまで読んでくれた方がいたらありがとうございました。