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【ヴァイス】2015前期ニセコイ構築 2

ヴァイスーデッキ

前回書かなかったことを色々と

 

 

fate019.hatenablog.com

一つ注意として書いておくとこの記事から書くことはほぼ自分の意見で製作者の意見とは必ずしも一致していないということを書いておきます 。

 

・ペンダントの選択

長くなるかといってこれを書いていないのは自分でもどうかと思う...

この構築ではペンダントの配分は赤3青1となっています。
これは発売直後に一番多かった色配分ですが意図としては全く別物です。
まず当時は《ニタモノ 楽》という非常に使い勝手の良いペンダント回収カードが使えたのでハンド管理はペンダントを拾う過程で行うことが出来ました。それ故に製作者は2014後期、盤面のキャラに依存せず打てる黄ペンをメインとしサブとしてメインフェイズ中に控え室に触れる赤ペンを1枚だけ採用しました。

しかし《ニタモノ 楽》が規制され構築の練り直しを迫られた時既存のCXの維持、言ってしまえば点抜けのケアが行える《放課後デート 小咲》を維持したままの構築にするためには暴発したトレジャーアイコンの処理は構築の時点で解決しなければいけませんでした。
ですが《ニタモノ 楽》が使えなくなるとペンダント回収カードは各種《ちび◯◯》となりハンドではなくコストを使用するのでハンド管理しながらのペンダント回収というわけにはいきません。《ニタモノ 楽》が担っていたハンド管理の役割をどこで補うかという問題を解決するために選ばれたのが赤ペンであり、《放課後デート 小咲》を活かすためにペンダントの色を変更したと自分は考えています。

黄色でも戦えますが自分はニセコイというタイトルを握る一番の魅力は「《乙女心 万里花》による圧倒的詰め力」ではなく「徹底したハンド管理能力」だと考えているのでそれを支えていた《ニタモノ 楽》がいない今黄色では「徹底したハンド管理」を行えないのでニセコイの強さが減少すると思いました。
というか一時期黄色を試したのですがあまりのハンド管理の出来なさに3戦程度でやめました。
緑を捨てれば可能な色だとは思いますがそれでは点抜けした時にケアができずそのまま点差を詰められず《乙女心 万里花》でのお祈りに全てを託すといった感じになるのが嫌でメインのペンダントカラーを赤にしました。

 

・レベル応援の不採用と《乙女心 小咲》2面があまり強いと思っていないということの理由

当初は《水着の小咲》が1枚入っていました。
ニセコイがLv3キャラを早出しするということは当然レベル×500の応援は相性がよくまたリバース時にストックブーストを付与できるテキストも後半に繋げられ便利でした。
しかしそれは黄色だったから。
赤ペンではまず当然ですがレストコストが無く自身の1コストを稼ぐことも怪しい。
更に本来相性のいい応援効果もパワーの上がりすぎで相手のLv3キャラにチャンプで逃げられてしまうということが発生しました。
これ自体は《お化け役の千棘》のテキストで解決出来るのことです。が、今の構築は枚数を1枚に減らしており毎試合毎試合この動きを行えるかは怪しいですし何よりストックが無駄です。
なのでまずストックブーストテキストも使わなくレベル応援テキストも硬すぎる盤面はニセコイには不要と判断し抜くことにしました。入れ替えたカードは《浴衣の小咲》。減った緑のカードを増やすためでもありハンドが5枚あればLv3の時でもレベル応援と同じ+1500を達成出来るからです。

次にプレイングでこの餌がなく負けるという自体を回避するにはどうしたらということを考えた結果そもそも多面しなければいいということになりました。
正確に書くなら
「《乙女心 小咲》2面は相手にいいチャンプ対象を与えてしまうだけだから行わない。展開するにしても《放課後デート 小咲》の方のみ。」
です。

《乙女心 小咲》は当たり前ですが登場時しかサーチを行わず回復もないので登場した次のターンからは盤面にのみ干渉するカードです。
自身の持つパンプテキストは条件が非常に緩いのでパワーは10500でスタートします。
そこに《ナツイロ 千棘》などの応援を加えると11000。
この数字はLv3の10000キャラが対応のために1000/1を貼って攻めてきた場合相打ちで盤面を消しながらリバース要件などを成功させられる数字です。
この条件に当てはまるのが環境にきっちりいてGFの《いつもの輝き クロエ・ルメール》です。
「赤入の黄GFなんて少数じゃん」と言われるかもしれませんが自分が一番苦戦しているGFの型が黄t赤のGFなので想定から外すわけにはいきませんでした。
それを抜きにしても11000は踏まれるか踏まれないかの瀬戸際でチャンプされるかどうかも相手のタイトルに依存してしまいます。ニセコイでタイトル依存という不安定な要素を抱えるのことも嫌だったのでそれならLv2の時には暴れられるがLv3になると踏まれる数字として《乙女心 小咲》の数値は基本10500にすると自分の中で設定しました。
《放課後デート 小咲》の方を多面を許容した理由はこのカードは盤面に残れば残るだけ強いカードであり相手に割らせる圧力を与えるカードで相手が狙って割ってくれるからです。
残ればそのまま対応使用で山を硬く出来ますしやられたら割ってきたキャラを《乙女心 万里花》で倒せばいいということです。
パワーも自身では上がらずこのデッキの場合最大でも11000(500応援×2)しか出ませんしそもそも《気の合う二人 千棘&小咲》は後列に2枚も置くことがほぼほぼないので10500に抑えることで《乙女心 小咲》と同じように適度に割られるように計算しています。

・その他の不採用カード

《警視総監の娘 万里花》
上記で書いたとおりです。
パワーは出す必要がないと判断しており回収テキストの方も《約束のペンダント》が赤なのでわざわざ1点くらって回収する必要もないので不採用。

《約束の言葉 千棘》
このカードは即座に記憶を満たさないと強くないので使えるのは即打ちが効く黄ペンだけです。赤ペンは即打ちが出来ないので意味が無い。ということで不採用。ついでにいえばこいつもパワーを出すためのカードなのでいらないというのもあります。

《1500助太刀》
相手ターン中もパワーが出る構築ではないので返しを期待するだけ無駄でありリソース勝負を仕掛ける用に作られているので構築の意図と合わないため不採用。

《ふたりの進展 小咲》
キャントリを入れたくない。もっと言えばトリガーアイコンソウル+2を徹底不採用したいのでそこから不採用。

《大変装!?誠士郎》
Lv0で4000という数値を出すためのカードとしては既に《浴衣の小咲》が採用されており十分。こちらのほうが若干要件は易しいですが鍵特徴を持っていないのがいざというとき絶対に困ると思ったので不採用。
《首をかしげる万里花》をコンソールカードとして見ているからでもあります。

思いついたのがこれぐらいなんで他にも「これはなんで?」というカードがあったら聞いてください。追記します。

 

・マリガンプラ

正直特別なマリガンプランというものは存在しておらず書いたとおり《約束のペンダント》を引いたのならそれを残してあとはいらないLv1以上のカードを捨てるだけなのでそれほど難しくないです。
ただし相手が後攻3パンをしてきそうなタイトル(主に黄GF)や《意外な一面 千棘》を引けていない時での先行はドローゴーします。
前者の場合3パンされてしまってもしこちらがLv1に上がるとストック1からLv1が始まることになりちびでの回収からペンダントというプランが使えません。それを避けるためにも確実に2パン以上出来るようにドローゴーするのがいいかなと今は考えています。
後者の場合はその後も相手の最低2面を割れるなら殴ってもいいですが3500以上を出すにはなんらかのテキストを使わないといけないのでそのためのカードである《浴衣の小咲》の条件を次のターン確実にするためにもドローゴーから返しで攻めるほうがいいかなと。
そもそもニセコイはLv0帯ゆっくりした方がペンダントの準備ができ非常に楽になるので自ら後攻3パン等の高速展開はしません。
相手のペースに合わせつつものらりくらりとしていくほうがいいです。

Lv1以降は準備さえ整えば相手のダメージや自分のダメージから攻めのプランを選択出来るので苦しいことは殆ど無いです。
Lv0でどれだけ準備ができるかなので相手に3パンさせないようにしたりと展開を遅くするにはどうしたらいいかを序盤心がければいいと思います。

 

後半駆け足で書いたので日本語がおかしいかもしれませんが見逃してください。
さっきの不採用カードの用に何か書いて欲しかったり聞きたいことがあったりすればコメントやリプをくれれば可能な限り答えるよう努力するので気軽にしてください。

取り敢えず書きたいことはほぼ書き終えたのでこれでニセコイについての記事はひとます終わりとします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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P.S.
ニセコイで一番好きなヒロインは万里花です