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【ヴァイス】BCF2014 東京トリオレポ

お疲れ様でした。
東京トリオの記事です。
結果は一戦ごとに軽い試合内容を書きながら。

 使用タイトル:艦これ

艦これを握ることにした理由はキルラキルが間に合わなかったからです。いつもなら7月ぐらいのBCFが今年は5月とかなり早くしかもキルラキル発売一週前が東京地区で間に合わなく握るタイトルがない自体になりました。候補としてはラブライブ!・なのは・艦これ でしたがラブライブ!はいつものことり軸なので5戦のどこかでイベントによる事故を否定できないのとそもそもBCFのような大型大会用に作ったデッキではなかったのでメンバーを説得できる自信がなかったので止め。なのははレシピを下書きした記事があるので今度上げますが自分用に弄ってあるデッキでまだ回す回数が足りないのとそれでも有利不利がはっきりしすぎていて自分でまだ納得していなかったので止め。候補ラストの艦これしかなかったので握ることにしました。

次に位置の関係ですが今回は前回までのように適当ではなく考えて決めました。
まずメンバーの握るタイトル。ミガワリさんはミルキィ、ふーkさんはABだったのでふーkさんの位置を大将に。大将には不安定な要素を可能な限りなくして勝てるタイトルが来て欲しかったので。残るは自分とミガワリさんでここで1月のトリオ祭やさくら杯トリオの位置を確認しに行って中堅にRewriteが来る率が規制後上がってると判断したのでRewriteを相手しやすい艦これを持ってきて先鋒をミルキィにしました。また、中堅には名古屋結果から見てもカムバックが入っているデッキが多かったので初風でのメタをしっかり機能させられると判断したのもあります。

 

対戦レポート

1戦目 個人◯ チーム◯◯◯

vsディスガイア
先行スタートでマリガンで初風を握れる。相手がディスガイアだと分かったのですぐには出さず電で殴りエンド、倒された電で初風を持ってきて手札にはいなかったように見せながら初風をプレイ。
Lv1になりこちらはクロックからヴェールヌイが落ちたので響などをプレイしながらアタック。すると相手が1-4まで上がり飛天を打つには少し難しいかなという状態に出来ました。相手は応援応援エトナで山を削りながらパーツを集める。ここで飛天が落ちたのを確認。邂逅ヴィータ互換のエトナで殴られますが響を飛ばしヴェールヌイ登場。返しは58を出しヴェールヌイに2000+1をつけエトナを飛ばしながら不安なところには58でサイド。58チェンジしエンド。相手はエトナで削った中身にCXが落ちていたのが響き2-3に。相手はチェンジ元デスコを出してきたので対応で初風飛ばされるかなと思うと貼ったのはカムバックで初風が生き延びたのでもう手札の初風を維持する必要は無いと判断し次で殴らせるorアンコールなどのコストにすることに。ヴェールヌイ落ちますが58は手札アンコールしターンを貰いそのままやりたいことをやらせずに試合を進めLv3で武蔵を展開し勝ち。
艦これのメタがうまく決まったなと思います。

 

2戦目 個人◯ チーム◯◯◯

vsビビオペ
この試合は運営のアナウンスが全体に響きAブロックのみの合図がBブロックでも合図とユーザーの多くが勘違いし(自分も)スタッフからこっちはまだですと言われ更に試合が始まっていても時間を合わせるため初期まで戻してくださいと言われ戻したのでタイトル割れてから先攻後攻を決めることに。そして先攻を取り初手でヴェールヌイを落とし響・初風を握る。初手からそれらを出しながらプレイするとアタックでマヨラーが1枚落ちてくれました。相手は回復メタあかね若葉と何かでアタックしエンド。ここの記憶が曖昧なのですが確かこちら返しアタックで点が通らなかった記憶があります(あかね若葉は飛ばしていました)。返しはまさかの1パンでLv0のままターンをもらったはずです。
ここでマリガンとクロックドロー、トリガーをチェックとキャンセルでCXが確か4枚見えていたのでここは殴る場面だと考え3面展開し1000+1を貼ってアタック、相手を1-5に。これで艦これが勝ちやすい相手とレベルを一つ差をつけながら動かす試合展開に出来ました。相手はマヨラーを回収していましたが(響焼く用)流石に余裕が無いのかビビッドブルーにドッキング。こちらのキャラを殴ってきますが響がヴェールヌイになり回復するには追加4コスト必要な状況を作れました。そのまま相手を流れに乗せず試合を進め勝ち。
正直やり直す前から手札が良くなったので釈然としないような助かったような。

 

3戦目 個人× チーム×××

vs艦これ
初風採用の回収メタの型のミラー(相手は響無し)。先行相手は初風と電で殴ってエンド。こちらも初風を出しますが前衛が雷でパワーが足りず殴れずキャラを残すことに。そのLv1入るが響を飛ばせないまま58で殴る。相手は余裕があるので伊8で隼鷹サーチし三隈で盤面を抑えに来る。この時点でこちらのCXが確か6枚見えており山がスッカスカな状態。当然1000+1を打たれLv2スルーでLv3へ。手札にも余裕がないので仕方なくクロックドローすると大和を引く。武蔵出すには早い場面なので大和に盤面維持を託しプレイし3-0。相手の山もそこそこ柔らかかったので2-4ぐらいまで押し上げるが返しで大和が残らずキャラが一掃される。返し武蔵を出すも相手をLv3に上げるのが精一杯で返し長門から対応貼られアタックされる。しかしここで両者プレミ。相手は武蔵がサイド出来ないのを忘れてソウル計算していてこちらは長門シナジーどうしますと聞くミスを犯し(任意テキストなので無視できる)結局3-5で4点山3枚リフレッシュでトップキャンで可能性が残る状態に。相手は隼鷹圧殺しておけばソウル増えすぎることもなかったですし自分は余計なことを聞かなければもう1枚分削れ可能性を上げれました(そのあと武蔵ショットもキャンセルしないといけない)。結局トップキャンできず負け。
最後の最後にミスをしましたが負けるべくして負けたと思えた試合でした。

 

1敗した上ここでチーム全敗でしたが残り全勝で可能性あると信じ継続。

 

4戦目 個人◯ チーム◯◯×

vsとある(赤緑木山選抜)
スリーブの時点で美琴だったのでとあるかなと思いながらマリガンするととあるで緑赤だと分かったので今回も初風を予備に持って置けるようにしようと意識。CXもカムバック4トレジャー2緑の2000+1が2なのかとマリガンや落ちで判断。先行初風電の動きでエンド。相手は何かで殴るが電確か帰ってきてそのまま継続で殴っていくとキャンセルで春上で集中焼き美琴サーチ。相手返しはまだ集中を使わず殴り先にこちらがLvが上がりエンド。こちらは58を出して殴ってチェンジしてエンド。次で相手は集中使用で響を焼いてくるがここでCXが5枚近く見える。返しで1000+1込で殴ってダメージ差を付け響もフロントアタックで思い出に飛ばしておく。その後も相手はリフレッシュ6戻りだったりでずるずると負けの要素を抱え込んでこちらの勝ち。
終わった後相手に「自分運悪かったですよね。山弱かったし。」とか言われましたけどそれなら後ろで棒立ちしてた美琴で集中しろよと突っ込みたくなりました。コストは1/0初春が稼いでたしこちらの場には常に0コストキャラが前列に1体はいたので空打ちにもなりません。店舗の公認ならともかく地区でこんなこと言う人がいるんだなと思いました。

 

5戦目 個人× チーム××◯

vsとある(赤黄黒子選抜)
相変わらずの後攻スタート。マリガンとクロックドローでフルバック。緑なしと分かったので初風予備はいらないと判断。電と何かでアタックしかえしでやられた電で初風サーチ、返し初風置きながら殴って相手をLv1に。相手は選抜黒子を出しながら殴ってくると最後のダイレクトのところでカムバックがめくれ相手は回収。ソウル減でダメージ0に。ここで相手が初風テキストを知らなかったという事実が判明。その後もこちらは58チェンジしながら殴りダメ差をつけようとするがなかなかつかない。最初の初風成功から2ターン後の相手の攻撃で今度は相手の1パン目でカムバックが捲れる。ここで相手は前の初風発動時にテキスト確認をしておらずその時回収したキャラだけがソウル減と思ったのか回収してきたので再びソウル減ですと伝えまさかの初風2回発動でダメージ差をつけるチャンスをもらう(盤面は残58改アンコールのみ)。
そして初風発動のおかげで相手を先にLv3(3-2)の状態にしてからこちらがLv3に入る。この時ストックは4手札は4枚で 隼鷹・武蔵・1000+1・叢雲 の状態でした。こちらはまだ3-0だったので1ターン待って武蔵2面立てるかこのターンで倒しに行くか悩みましたが場には58改もいたので倒せる圏内だと判断、後は悠長なことをとある相手にやるとやばいと判断し 武蔵・叢雲・58改 の盤面で1000+1を貼り攻めることに(叢雲で武蔵の回収は行いました)。どこから攻めるかでしたが前のターンの相手の攻撃2回目でカムバックがめくれていたので58改の3点が通るかなと考え58改アタック→キャンセル。次に叢雲アタック2点通り武蔵アタックキャンセルトップはCXで1点で3-5。思ってた以上に固く点を通せずこちらもCXを1枚ロスする結果になりました。しかしこちらは58改と叢雲が控えに落ちたので残ったのは武蔵だけで屋根下バーンは1回に抑えそのまま3-5まで押されますが耐えてターンをもらう。これはもう決めるしか無いと引いた響と武蔵、後列にいた初風を前列に置き隼鷹を後列に置きソウル的にも終わらせる状態にしアタック。「前のターンあれだけキャンセルしたし無理やろ」と思ってたらフラグだったらしく3キャン武蔵ショットもCXで(これも弱い)まさかの耐えられる自体。呆然としながらダメージを受けていくがなんとかリフレッシュでトップキャンすれば返しが貰える状態に。まぁ無理です。初風2回も発動して負けたので呆然としてました。
これを相手の山が固かったから負けたで済ませるのは簡単ですし一番自分を納得させやすいんですが少しでも他の可能性などを考えてはおきたいです。記事にするとは思いませんが。

これで5戦したのでトリオは結局 チーム3-2 個人3-2 で終わりました。
最後の試合だけは今でも考えてますが新春トリオから考えるとあの時は位置も何も考えず出場し2-2で終わったことを考えると少しは成長出来たのかなと思います。ですがやはり本意ではないタイトルを握ることになってしまったのでキルラキルが間に合えばなとは思います。

 

最初はレシピも一緒に書いていたんですがかなり長くなってしまったので別記事で上げます。気になる人はそちらもどうぞ。

今の環境は色々なタイトルが結果を残しているので非常に良い環境だと思っています。後期がどのようになっていくかは分かりませんが開催されるであろうWGPが今から楽しみです。